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秘密結社「フリーメイソン」とは何者なのか?

ここ最近インターネットやメディアの力もあり、知名度がぐっと上がった団体、世界最古にして最大の秘密結社「フリーメイソン」とは?

 

フリーメイソンの起源

フリーメイソンの起源は様々な説がありますが、石工職人ギルド説が一般的に知られています。フリーメイソンは「自由な石工」という意味で、 宮殿での高度な技術を持った石工職人が、他の職人達に権利が 渡ることを防ぐために、知識が外部にもれない様に暗号化などを行って ギルドを組んだことが起源とされています。

 

フリーメイソンの変貌 英国グランドロッジ
(GLE、グランドロッジ・オブ・イングランド)の設立

こうした職人団体としてのフリーメイソンは近代になって少しづつ衰えていったが、建築に関係のない貴族、紳士、知識人がフリーメイソンに加入し始めた(思索的メイソンリー)。
それと共に、フリーメイソンは職人団体から、友愛団体に変貌したのである。

1717年に近代で最初のグランドロッジである「英国グランドロッジ」が設立された頃からフリーメーソンは急激に力を持ち始め成長し、その性格も変わったと言われている。

シンボルマーク

石工団体を元にした名残りとして、石工の道具であった直角定規とコンパスがシンボルマークとして描かれたものと、ピラミッドに目が描かれたマークの「プロビデンスの目」があります。

 

フリーメイソンの活動

秘密結社という性質上、その活動内容は不明確であるがために、陰謀論ばかりが膨張されておりますが、基本的には「自由」「平等」「友愛」「寛容」「人道」の5つの基本理念を持つ友愛結社です。

ボランティア活動、学校設営や、慈善団体への資金援助などのチャリティ活動を行っており、社会福祉として孤児院、ホームレス、レイプ被害者、眼球バンク、火傷した子供、盲導犬等に関わる活動を支援しています

 

しかし、そのような慈善事業を隠れみのにし、世界を手中に収めようとしている一部の悪魔崇拝者の権力をメンバーもおり、世界情勢が動いた時には必ずと言っていいほど、フリーメイソンの関与が見受けられます。莫大な資金と選りすぐりのエージェントを使い、世界を陰で支配しているのです。

ブッシュ 一族の役割

ブッシュ家

アメリカ合衆国ニューヨーク州カユガ郡スプリングポートに起源を持つ一族。20世紀から21世紀にかけて、3世代にわたり、2人の大統領、1人の副大統領、2人の州知事、1人の上院議員、その他多数の著名な銀行家や実業家を輩出した一族。

 

イルミナティ内での役割

アメリカでは、ケネディ家やロックフェラー家と並ぶ名門として知られ、彼らも様々な企業を経営していますが、彼らのイルミナティ内での最も大きな役割はやはりアメリカCIA(パパブッシュは元CIA長官)を中心とした諜報活動、工作活動である。

彼らとCIAによって世界中の諜報機関、警察が操られ、裏社会にとって都合の悪い者を逮捕、または暗殺したり、逆に裏社会に必要な人間を守っていたのだろう。

また、麻薬取引や人身売買など、イルミナティによる犯罪活動の大半をこのCIAが引き受けてきました。要するに、ロックフェラーとロスチャイルドが表立った経済活動をしてきたのとは逆に、表沙汰にはできない裏取引を行ってきたのがブッシュ一族です。

 

911アメリカ同時多発テロの自作自演

石油埋蔵量世界2位のイラクに侵攻し、エネルギー資源の利権の確保のため、大義名分作りとして、911を自作自演したのではないかと囁かれている。

マイケル・ムーア監督のドキュメンタリー映画「華氏911」で、ブッシュ家とビン・ラディン家の親密な関係が写真と映像で詳しく暴露された。

 

スカル・アンド・ボーンズ(Skull and Bones、頭蓋骨と骨)


そして、パパブッシュ、ブッシュジュニアは共に、軍産複合体、麻薬ビジネスなどに深く関わる「スカル・アンド・ボーンズ」のメンバーである。

ロスチャイルドの「25カ条の世界革命行動計画」

1773年、マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドが30歳の時にフランクフルトに12人の権力者を招いた秘密会議を開いた。

ここでの議論の中で、初代ロスチャイルドは、その会議で全世界に対する絶対的な支配権を手中に収めるための 「25項目の行動計画書」から成っている「世界革命行動計画」について述べ、行動計画が始まった。
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