メイソンリー

ニューワールドオーダーを簡単に説明すると、闇の権力者達が進めている世界統一政府の樹立させる目的の計画のことである。

少数のパワーエリートをトップとする、世界レベルでの政治、経済、金融を統一し、全世界を支配する計画です。

超富裕層と貧困層による超格差社会が建設され、ロスチャイルドやロックフェラーなどの財閥当主が支配層となる。

世界の富を独占し、その他の人類はすべて家畜化し、地球に増えすぎた人類を10億人(一説によれば5億人)まで人口削減させることが目的です。

 

具体的な構想

  • 2050年ごろまでに世界統一政府(One World Government)を設立
  • 首都はエルサレム
  • 言語は英語
  • 通貨はドル
  • 人口は10億人
  • 支配層はロスチャイルドやロックフェラーなどの財閥当主
  • 宗教はルシファー信仰(悪魔崇拝)の一神教
  • 度量衡はメートル法

 

ニューワールドオーダー計画の始まりとイルミナティの誕生


1773年、初代ロスチャイルドが30歳の時に秘密会議で示した「25カ条の世界革命行動計画」に基づいている。

 

その3年後の1776年、ロスチャイルドの財政支援のもと「アダム・ヴァイスハウプト」がイルミナティという秘密結社を創設したが、反体制的な思想の危険性ゆえ弾圧されるようになり、それを避けるためにフリーメーソンに潜り込んだ。

そして、ヴァイスハウプトはフリーメーソンでも最高位に昇りつめ、この時フリーメーソン内にイルミナティが誕生した。

 

また、この時期にロスチャイルドはフリーメイソンであったナポレオンを利用して莫大な富を築いていた。

 

そして1871年、イルミナティの最高幹部(最高位33階級)であった「アルバート・パイク」が第三次世界大戦までの「未来計画書」を書いたと頃から、より「世界革命行動計画」は具体化していく

 

アルバート・パイクの「未来計画書」

アルバート・パイク 「黒い教皇」と呼ばれた人物で、「KKK」の創始者

 

 

それによると、まず、「世界を統一するために今後3回の世界大戦が必要だ」と書いてあり、

「1回目はロシアを倒すために、2回目はドイツを倒すために。3回目はシオニストとイスラム教徒がお互いに滅し合い、いずれ世界の国々もこの戦争に巻き込まれ、それが最終戦争に結びつくだろう」

と書かれていた。

 

この手紙の内容をもっと詳細に紹介すると次のような恐るべき“未来計画”が書かれていたのである。


「第一次世界大戦は、ツァーリズムのロシアを破壊し、広大な地をイルミナティのエージェントの直接の管理下に置くために仕組まれることになる。そして、ロシアはイルミナティの目的を世界に促進させるための“お化け役”として利用されるだろう。」


「第二次世界大戦は、『ドイツの国家主義者』と『政治的シオニスト』(パレスチナ地方にユダヤ人国家を建設しようとする人々)の間の圧倒的な意見の相違の操作の上に実現されることになる。その結果、ロシアの影響領域の拡張と、パレスチナに『イスラエル国家』の建設がなされるべきである。」


「第三次世界大戦は、シオニストとアラブ人とのあいだに、イルミナティ・エージェントが引き起こす、意見の相違によって起こるべきである。世界的な紛争の拡大が計画されている……」

「キリストの教会と無神論の破壊の後、ルシファーの宇宙的顕示により、真の光が迎えられる……」

アルバート・パイクの“予言”より引用)

上記2つのシナリオはイルミナティに実行されました。実際に第一次大戦によってロシアは破壊され、第二次大戦によってドイツは倒れました。

 

そしてまた、第三次世界大戦もまた彼のシナリオ通り、「イスラム国」騒動によって、シオニストとイスラム教徒(アラブ人)の間で始まろうとしています。

 

そしてさらにここで重要なのが「イスラム国」のリーダーはモサドのエージェントであると言うことです。

モサドとはイスラエルが世界に誇る諜報機関のことで、イスラエルとはすなわち「シオニスト」のことで、この「シオニスト」がアラブ人を滅ぼすために「イスラム国」をでっち上げて戦争しようとしているのです。つまり「アルバート・パイク」の計画通りになりつつあるというわけです。

 

それでは計画を進めている闇の権力者とは何者なのか?


欧米強国を中心とした先進国の政権中枢、巨大企業、バチカンといった宗教組織、秘密結社、マフィアやシンジケートといわれる犯罪組織の特権階級の一族、軍産複合体など、これらが複雑な関係で絡み合い結ばれたネットワークで結ばれた者達であり、そしてまたフリーメイソンのメンバーであることが多い。

このフリーメイソン自体は、一般的に慈善団体への資金援助などのチャリティ活動を行っている友愛団体です。

ところが、フリーメイソンには階級があり、上流階級にあたる人物の一部がイルミナティのメンバーでもあり、その中でもグノーシス派の連中が闇の権力者であると言われています。

 

また1990年9月11日にジョージ・H・W・ブッシュ大統領が湾岸戦争前に連邦議会で行った『新世界秩序へ向けて(Toward a New World Order)』というスピーチを行い、ニューワールドオーダーという言葉が公然化した。

 

そしてその計画のトップに君臨しているのが「サンヘドリン」のメンバー


その他の実行勢力


  • 300人委員会
  • 三十三人評議会
  • 十三人評議会
  • イルミナティ13血流
  • トゥーレ協会
  • スカル&ボーンズ
  • 外交問題評議会
  • 王立国際問題研究会
  • ビルダーバーグ会議
  • CIA
  • ローマクラブ
  • 三極委員会
  • MJ12
  • WDS
  • etc…

 

まとめ


陰謀論をまとめていると、どれもこれも複雑に絡みあい、見事にパズルのように繋がり、とても興味深いのですが、フリーメイソンもイルミナティも歴史が長く、登場人物や出来事が多すぎるので、できるだけシンプルにわかりやすく、を心がけて解説していこうと思います。

また、このブログは言論の自由に基づき、闇の部分を自分なりの解釈を交えて書いております。

また、これはあくまでも自分なりの個人的な意見であり、個人や企業を攻撃するものではありません。事実でない事柄や、間違いもあるかもしれません。